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だいぶ涼しくなってきたので、今月は全てティント(赤)。
数ヶ月前の頒布のRamirana のSyrah y Carmenere 2007 Gran Reservaを先日飲んで、2種類のセパでとてもフルーティだけれど濃縮で美味しかった。 今月も、同じワイナリーの2008年のシラーが一本は入っているので楽しみ。 ![]() Ramirana Syrah 2008 Gran Reserva Valle de Maipo Mont Gras Carmenere 2011 Reserva Valle de Colchagua Haras Character Cabernet Sauvignon, Carmenere y Syrah 2008 Premium Valle de Maipo Botalcura Delirio Carmenere y Merlot 2010 Reserva Valle del Maule Haras Character Syrah 2009 Premium Valle de Maipo Chicas Single vineyard Cabernet Sauvignon 2008 Gran Reserva Valle del Maule 今まであまり気にしていなかったアルミのキャップシールの柄が、とても”チリ”らしいくてかわいい! 右側のMont Grasのは、チリの地上絵をイメージしているのかな。 ![]()
ご近所にできた冷凍食品ばかり扱っているお店。
![]() 電子レンジで温めればすぐに食べれる冷凍のピザ、メキシカンフード、スイーツなどに、牛肉、魚介類など。ほとんどがアメリカからの輸入品。残念ながらアイスクリームがなかった。 気になったのは巨大ホタテの貝柱冷凍パック。 5年位育てないとあの大きさにはならないようなビックサイズ。一袋もビックサイズで2kgで約70000peso(約1.1万円)2kgって....多すぎるので、小分けしてとお兄さんに頼んでみた。やってくれるかどうかはわからないけれど。 あまり期待せずに、お試しで買ってみたのがこちらのスイーツ。大当たり! ![]() 電子レンジでもできるようだが、私はオーブンで暖めてみた。 アイシングは自分で甘みを控えめにできるので、半分以下の量でトッピング。充分の甘さ。 久しぶりに食べるシナモンバンズ美味しかった〜。懐かしのアメリカの味。(4個入り$3900) Packets& Foods Luis Carrera con Candelaria Goyenechea
週末、Algarrobo(アルガロボ)方面へドライブに行ってきた。
サンティアゴから車で約1時間半の海沿いのまち。夏は、非常に混み合う避暑地。 ![]() もちろん今回は海水浴ではなく,なんとなく海が見たくて出かけたのです。ここのまちには以前来た事があったが、ビーチは初めて。 海岸線には、巨大リゾートマンションがあって、思ったより拓けていた。このマンションには世界で一番大きなプールがあるとか。 チリの砂浜では、海藻サラダとかお味噌汁に使えそうなワカメのような海藻をよく見かけるんだけれど、こちらの人は食べないみたい。 ![]() ビーチを少し歩くとろろさんお腹がすいたということでランチに。 ビーチ沿いのレストランがあったが,ヨットクラブの会員のみということで、そのとなりのレストランへ。(ビーチ沿いではなかったけれど、海を見ながら食事ができた) チリでは珍しくお通しのようにセビッチェが、パンと一緒に出てきた。 そして、久しぶりにウニを生で頂き満足。こちらは、もちろんワサビ醤油ではなくて、レモンを絞って、玉ねぎとコリアンダーを刻んだ物を混ぜて、トーストと一緒に食べます。もちろん冷えた白ワインとね。メインは、ろろさんの魚を少し頂いただけ。新鮮でこちらも美味。 そして、前から気になっていた隣まちIsla Negra(イズラネグラ)にあるパブロネルーダの家(博物館)へ、足をのばした。 ![]() ![]() パブロネルーダはノーベル賞受賞詩人。彼は3件の家を持っていて、今は全て博物館で、ここだけまだ訪れていなかったが、これで全部見る事ができた。バルパライソのCasa Sebastianaに行った時のプログはこちら。 彼は外交管でもあったので、世界中から集めたいろんなコレクションが、いっぱい部屋があってそれぞれに、船首像、船の模型、いろんな形の瓶、おめん、貝柄、などなどが盛りだくさんに展示されていた。 博物館の中は写真撮影が禁止だったので、パンフレットを撮ったもの。 ![]() ![]() 中庭には、蒸気機関車もあったり。 ![]() いろんな部屋があったけれど私が気にいったのは、漂流して来た船の残骸の木の板で作った机。船が好きだった彼はここで航海している気分で書き物をしていたようだ。 全室、オーシャンビューなのでどの部屋からも眺めたとてもいい。この日は曇り空だったけれど.... ![]() 他の2件もそうだけれど、建物、つくりがとてもユニークで、アイディアいっぱいの家だった。 ろろさんが帰り道、子供の頃、はっきりとした記憶はないようだが、このあたりに夏休みに来た時,ここの家のそばを通ってまだ生前のパブロネルーダを見かけたことがあったという話を聞かされびっくり。
この素敵なタイトルは、昨日のハイキングルートの名前。
結構頻繁に行っているところなんだけれど、全般的に緩やかな傾斜でとても歩きやすいけど、私にとってはちょっともの足りないところ..... でも、昨日は春のように小さな黄色い花が一面に咲いていて、なんだか天国に来たような気分でとても満足。 ![]() ハイキングの後は、近々帰国するイギリス人のお別れ会で、彼女の家で、ポートラック(持ち寄りの料理)でランチだった。 軍事アタッシェ(駐在武官)の奥さんで、15人ほどのメンバーがテラスに座っても全然問題ないほど大きな素敵なおうちで、皆のおいしい手料理を頂きながら、楽しい時間を過ごした。 ハイキングのメンバーもほとんどの人は駐在の家族なので、出会いと別れというのはつきもの。 欧米はこれからの時期が転勤の時期なので、寂しくなるけれど、今年も他の国や帰国の人がまだ数人いるようだ。 最後に彼女が”英国に来ることがあったら、連絡してね”って,言ってくれたけれど、とっさに私の頭の中では近い将来イギリスに行く予定はないので、”私はしばらくはチリだから、もしこちらに来る事があったら連絡してね”といって、別れた。
私はひとりで近くの森をよく散歩する。森と言っても車が通れる舗装された道(車は時間規制と有料なのでほとんど通っていない)があって、それとほぼ平行し木々のあいまの山道がある。
平日に歩く事が多いけれど、自転車でサイクリングの人がちらほらいる位で、ほとんど人がいなく私にとっては都会のオアシスのようでとても気持ちがいいところ。でも、先日ここの森の管理の人から、外国人がカメラなど盗まれる強盗が何件あったとか聞いてからは、あまり奥の山道に入らないように、それとできるだけ手ぶらで歩くようにしている。 ![]() 日本でもニュースになっていたようだが、今週始め、サンティアゴのプロビデンシアで、アルマプロジェクトに携わっている日本人教授が、夜中、自宅前で倒れていて、数時間後に病院で亡くなった事件。その夜、彼は知り合いと食事をしていて、その後バスもタクシーもこなくて歩いて家にむかって、強盗に後をつけられて事件になったようだ。本当にお気の毒。 ニュースでそのマンションの住所もでていて、確か以前に知り合いが住んでいた場所で驚いた。 あのあたりは、日本大使館もそばだし、新市街地の中心地で昼間は人通りも多く安全と言われている地区。でも夜は、きっととても静かで、特に日曜の夜はレストランも営業していないところが多いからまるでゴーストタウンのように、人が歩いていなかったんだと思う。今日の新聞にはこの強盗、なんと事故のあった通りでいつも盗みをやっていたらしい。ひどい! 日本に住んでいる感覚で、タクシーなどが来なくて家が歩いて帰れる距離だったら、待たずについ”歩こう”という気持ちになるけれど、やはりここは南米。他の南米諸国よりはチリは治安がいいと言われているけれど、日本に比べると強盗の数はかなり多いはず。どこで、どんな悪いやつらがねらっているかわからない。彼らにとっては、特に外国人=$$$に見えるだろうから、ターゲットになりやすいだろうし。 数週間前にも、ベガ市場の前で、若者が走って来て私の前を歩いていた女性の手提げバックをひったくって逃げて行ったのを目の前でみた。 私は、若いときからいろんな外国を旅行したり、ヨーロッパにも数十回行ったたけれど、事件に巻き込まれなかったのは,運もあるとは思うけれど、やはりそれなりに自分で防御していたんだと思う。 いつもろろさんの家族が私に、”サンティアゴセントロは危ないから〜”とか”混んでるバスやメトロに乗る時はスリに気をつけてね”など、異常過ぎると思えるほどアドバイスがあるけれど、その位の方が私のような外国人にはちょうどいいのかもしれない。 サンティアゴに住んで2年が過ぎ生活にも慣れてきたけれど、やはり初心忘れずに、自分の身はやはり自分で守るしかないと思う今日このごろでした。
近所に,先週、新しいスーパーが登場。去年から工事をしていてやっとオープンした。私たちが住んでいる区では初めてのジュンボ。
![]() 今までよく買い物していたスーパーLiderのほぼとなり。 このスーパーは、通常名前の通りジャンボなスーパーなんだけれど、("Jumbo"スペイン語ではジュンボと発音するけど、ジャンボのこと)こちらは、そんなに売り場面積が広くなく今までにはなくコンパクトな”ジュンボ”。 カートも小さめのがあって、動きやすい。まあ日本のスーパーにある大きさかな。 スーパーの大きさの割には、お惣菜コーナーが、広いようだけれど.... ![]() でも、ピザはおいしそう〜 ![]() Bratwurstも、量り売りで買えるのでうれしいけれど、この日は、Weisswurst(白ソーセージ)が、見あたらなかった。 ![]() 魚屋さんもあって、ろろさん出張中でいないので、早速、牡蠣を買ってみた。奥の水槽の中では、ロブスターが泳いでる〜。 ![]() ![]() そして、私の好きなセビッチェスタンドバーもあり。ここは狭いから休憩はいらないかな。 ![]() キャッシャーはいっぱいあって、並ばなくても良さそう。それに自分でお会計できるコーナーもあるので、とても便利。自分でバーコードを機械に読ませて、最後はカードで支払う仕組み。一応、チェックの人が一人立っていたわ。 ![]() イタリアとドイツでは何度か使った事があったけれど、このセルフ会計は日本にもあるのかな。サンティアゴでは、まだ山の手地区のほんの一部のスーパーだけ。 それからカフェも併設。 スーパーの売り場から出入りもできるけれど、外から直接の出入り口があるので、ビジネスマンも簡単な食事をしていた。 ![]() このスーパー、ドイツ系経営者で他のスーパーでは置いていないドイツ輸入食材、ドイツパン、ビール、ソーセージなど、今までは遠くまで買いに行っていたが、ここができて便利になりそう。
金曜日にしっかりとした雨が降って、サンティアゴの空気が一掃され、アンデスに降った新雪が美しい。
この時期からサンティアゴのスモッグ大気汚染はひどくなって、山の上からだとほとんどまちがすっぽりと覆われてしまうのに、週末ということもあって、とてもクリアーだった。 El Plomo ![]() Provincia~La cruz ![]() (すぐにまた溶けるでしょうが、先週登ったManquehueにも、うっすら雪化粧) ズームしてみると、スキー場にもしっかりと雪が積もってる! ![]() 今年の冬チリで初めてValle Nevadoのスキー場にゴンドラが登場するとのこと。 夏に山登りに行った時に工事していたのは、ゴンドラステーションだったと今になって納得。 すでにリフトチケットの販売を初めていて、前売り割り引きがあるので買っておこう。楽しみ〜。
ろろさんの出張についてラサレナまで2泊3日のショートトリップ。
といっても、滞在正味1日半。木曜日の夜サンティアゴを出発して、ラサレナに着いたのは、日が変わって金曜日の午前1時。そして、ラサレナのホテルをでたのは午前11時だから、滞在は本当に短かった。 今回もいつものように突然のお誘いで、何も旅行の予習をしていなかったけれど、金曜日ろろさんが仕事の間、私はひとりでValle de Elquiへ。 ここは、ピスコ(ぶどうの蒸留酒)の里。 ドライブするだけでもぶどう畑が広がっていて景色がきれいで、退屈しない。空気も澄んでいるし。 ![]() ![]() はじめVicunaまでとも思ったが、久しぶりに来たのだからPisoc Elquiまで足をのばした。ラサレナから約1時間位と思い込んでいたら、約100kmあり、(ポンコツのタクシーだったのし)2時間ほどかかった。でも、運転手のアントニオと、ペラペラと話していたらあっという間に到着。 Pisco Elquiでは、以前にも訪れたTres Erresへ。 ![]() 残念ながらピスコの試飲はできなかった。 ろろさんに何かお土産にと、フルーツのリキュールを購入することに。 それが、素朴なリキュール量り売りだったのです。 まずは、お店の中にあるフラスコのから、瓶に注入。 ![]() そして、昔使っていた機械で熱を利用して蓋をしっかりとしてくれた。 ワインの瓶にも必ずコルクの上についているあのアルミのキャップ(蓋)を目の前でやってくれたのです。 こういうのって、いつもは工場でやる作業なのにマニュアルで、なんだかワクワクした。 ![]() 最後にラベルを貼ってできあがり〜。 ![]() 以前来たのは5年前だが、民芸品のお店やレストランが増えたような気がする。といっても、一回りするのに30分あれば十分ですが。 ![]() 帰り道、アントニオがVicunaに寄って写真を撮ったらと、車を止めてくれたので、 Torre Bauer de Vicuna ![]() ラサレナのホテルに着くと、ちょうど夕日が海に落ちそうだったので、急いで下のレストランに降りて、ビールを飲みながら、ろろさんが帰って来るのを待った。 ![]()
偶然立ち寄ったスーパーで突然目に入った日本酒
![]() 配置場所に困ってとりあえずここに陳列したとしか思えない….. こんなところにあったら、日本酒探しに来た人見つけることできるかしら。 私が住んでいるあたりのスーパーでは、普通にアルコール類のところに置いてあります。
ロンドンのロイヤルオペラハウスで上映された”マダムバタフライ”の3D版。
サンティアゴでは、セマナサンタ(イースター)の週末だけ上映していたが、気づいた時には既に完売されていて見過ごして諦めていたが、好評につき再度上映ということで、観て来た。 ![]() アルトラスコンデスの映画館の中で、時間より少し早めにいって見やす席をとったが、なにかプロジェクターの故障とかでプレミアムの部屋へ移動して、30分遅れで開始。でも,プレミアムはリクライニングシートなので、2時間強のオペラ映画だったけれど、快適に観れた。 3D映画なので、あの色眼鏡をかけて。むか〜しIMAXシアターに行った以来。 3Dのオペラは良くできていたけれど、字幕がなんだか宙にういているみたいで、少し違和感があった。プッチーニなので、イタリア語で歌って、スペイン語の字幕。それと、残念ながら音響があまりよくなかった。 あと、気になったのは、外国人の演出だと着物の着方も、洋風というかオペラ風になってしまうのか、日本人からみるとキモノガウンみたいに思えた。 一緒に観に行ったろろさんのお父さんは、とても感動していて、”今晩寝れない”と、言ってた。 年末に野外で、チリのソプラノ歌手による”カルメン”をライブで観て(ブログにアップしてなかったので、ここで写真だけ)今回の”マダムバタフライ”、あとは”椿姫”をいつか観てみたい。 ![]() 今回、初めてマダムバタフライを観て、ろろさんが、結婚式の時、私のことを”meine Schmetterling(独語)"(私の蝶)と呼んでいたこと、それ以来、写真をみるたびにそう呼ぶのがどうしてだかわかったことが一番の収穫。
サンティアゴでも、と〜きどきイチョウの木を見かけるんだけれど、ほとんどがまだ植えて数年しかたっていないようなの小さいのばかり。
でも先日、時々使うバス停で待っている時、ふと上を振り向くと大きなイチョウの木を発見。 そして、いっぱい実がなっている。ということはこれは、銀杏?! ![]() 芝生の上に落ちていたひとつの実を足でグイグイやってみたら、銀杏らしき種がでたきた。まちがえなし! 今まで、木に生っている銀杏の実をみたことがなかあったので、なんだかとてもうれしかった。 そこで、金曜日雨が降ったので、その翌日の朝、早速ビニール袋と手袋持って、銀杏拾いに。 このイチョウの木、実はあるマンションの敷地内だけれど、門も何もないので、ちょっとおじゃまして、さっさと拾って来た。 ![]() 既に,実は熟しているようなので、ビニールの中で簡単に殻つき銀杏をとりだせた。 とても臭いので、マスクと手袋をして作業。 ![]() 直射日光の下で1日干したら、銀杏らしく白くなった。ちゃんと洗わなかったので、果肉が少し残っていて、干した後も少々臭った。 ![]() 紙袋にいれて、電子レンジで中の実を取り出してみたがあまりうまくいかず、ほとんどの殻はペンチで、割った。 ![]() 殻付きの銀杏、20年以上みてないような気がする。なんだか小さく感じた。 早速ごま油で炒めると、ワインの肴になって美味しかった。 近々,茶碗蒸しつ〜くろう!
朝から、雨が降ったりやんだりと恵みの雨。半年ぶり位で1日シトシトと雨が降っているような気がする。もしかして、もっと降ってなかったかも..
これで、もう30度を超える日はないだろう。これでもうすっかりと秋ね。 そんなんで、だいぶ夜は涼しくなってビールからワインを飲む毎日なので、程よく消費していて、good timigで今月分のワインが本日到着。 箱を開けると、おまけにラグーのソースも入ってた。 ラグーといっても、アメリカのだからあまり期待できないだろうなあ。 ![]() Laura Hartwig Carmenre 2009 Reserva Valle de Colchagua Antu Ninquen Syrah 2010 Premium Valle de Colchagua Apaltagua Pinot noir 2010 Reserva Valle de Curico LFE Selección de Familia Carmenere 2010 Gran Reserva Valle de Colchagua Viu Manent Malbec 2010 Gran Reserva Valle de Colchagua Miguel Torres Cordillera Carignan 2008 Premium Valle de Maule 写真では、あまりゴールドがわからないけれど、右端、たぶん”ゴールドバー”のつもりでピカピカとした台形の金色の箱。 すごいプレゼンテーション! ボトルのラベルは、セレブな感じに出来上がっているのに.... ![]() 今日の夕ご飯、肉じゃがとあうのはどれかなあ〜。
サンティアゴは大都会なので交通渋滞もひどいし、それに加え運転マナーの悪い人が多いので、ここでは車を運転する気にはならないから、あまりチリの運転免許証には興味がなかった。一応、国際運転免許証を持って来ているので、地方にでかけた時だけ、ろろさんに代わって運転した事もあった。
でも、近いうちに南の田舎暮らしが始まるかもしれなく、そうなると車がないと生活が不自由になりそうなので、いつまでも国際免許証も使えないし、こちらの免許が、必要になってきた。 以前、280問の筆記試験の問題集を手に入れて、勉強をしたこともあったけれど、知らないスペイン語の専門用語が多くて全然前に進まず、結局お手上げ。半分、諦めていた。 そこで、ちょっとズルをして、適正検査だけで取得できることを友人から聞き、私も、この方法で運転免許証を、簡単に手に入れる事ができたのです。"ズル”といっても、サンティアゴは、住んでいる区で免許を申請しなければならないけれど、ろろさんの家族が住んでいる区で手続きしただけ。区によって、取得方法が違うというのはどうかとも思うけれど….. 一応必要だと思われる書類を揃えて、予約を取るつもりでいったら、なんと2時間後にはこちらの運転免許証を発行してくれたのです。 ”ヤッター!!” 持った行った書類は、日本の運転免許書、その翻訳(大使館で発行)、チリのカルネ(身分証明書) 担当の人が必要事項を全てPCに打ち込んで、その場で写真を取ってもらって、18345ペソを支払い、それから適性検査。 検査1.アクセルの踏んでいて、画面の信号が赤に変わったらブレーキを踏む反応の早さをみる検査 検査2.大きなハサミのような器具を両手でもって、指定された線の上をなぞる検査。 検査3.回っている回転板の中に穴があって、そこに棒をついていくもの。 どの検査も、最初に1回づつ練習してから本番だったが、とても簡単だった。 最後に、視覚と聴覚の検査。 そして、"はい、いいですよ。あちらの部屋で運転免許証を受け取ってください〜" ということで、6年後の誕生日まで有効な、ラミネートにはさまれたチリの運転免許証を取得できた! なんだか試験も受けてないのに合格した気分で妙にうれしかった。
数週間前からスーパーでは,イースターにむけて卵とうさぎのチョコレートがいっぱいだったけれど、私には関係ないと思い無視していた。
![]() ろろさんのお姉さん宅によばれ、イースターサンダーのアルムエルソ(ランチ)に。 イースターだから、アサードではないと思っていたのが......彼女の家に着くと、炭の焼いているにおいが充満していた。 ああ、ここはチリだったと,実感。 ![]() 恒例、まずはチョリパンを食べながら、肉が焼きあがるのを待ちます。久しぶりに、曇り空で雨が降りそうだったので食事は中で。 焼き上がったところで肉をテーブルの上に持って来て、何種類かのサラダと一緒に頂いた。 ビーフは、ジューシーで柔らかくて美味しかった。 ![]() 甥っ子2人も約4ヶ月間のアメリカから帰って来て、やっとヨーロッパのお土産を渡したり、彼らが持って帰って来たスノーボードを見せてもらったり、と、ろろさんもご機嫌。 ![]() ろろさんが着ているTシャツ”Vermont"は、彼らのお土産。私にも、気を使って" I ♥ N.Y."のコットンの買い物バックを買って来てくれた。 甥っ子くん、ありがと〜。 写真はないけれど、私は、リンゴいっぱい入ったのアップルケーキを作って持って行った。 お姉さん家族皆と、ろろさんの両親と私たちで、久しぶりに家族皆が揃って、楽しいひとときだった。
チリのお隣、アルゼンチンの映画で、"Un cuento chino"を、観て来た。
直訳すると"中国人の話"になるけれど、スペイン語では、でたらめな、信じられないばかばかしい話のことをいうらしい。(荒唐無稽な話) この映画、El Secret de sus ojos の俳優リカルド.ダリンが主演で、なんとなく選んでふらっと観に行った映画だったけど、私の中で久しぶりのヒット。 ![]() 2012年のスペインのゴア賞でイベロアメリカ映画賞、2011年ローマ国際映画祭で最高賞を受賞。 舞台は、ブエノスアイレスで金物屋で,新聞の世界の珍事件記事のスクラップと,飛行機を眺める事が趣味のロベルトと、叔父を訪ねてやってきた中国人ジュンの二人がお互いの言葉が通じないまま一緒に過ごしていくストーリー。アルゼンチン映画だからもちろんスペイン語で、ジュンが話す中国語は字幕もなく見ている私たちもロベルトと同じく何を言っているかわからない。 最初のシーンが、中国のきれいな湖にうかぶ船の上で、彼が彼女のプロポーズしようとしたその瞬間に空から牛がすごい勢いで落ちてきて、ボートが沈没。あり得ないないような強烈なシーン。 でも、これが実際にあった話だったと。 ロシアで、牛を盗んで飛行機で輸送している途中、縛り付けていなかったため海上で牛が暴れだして,危険なので海上投棄したところ、運悪く日本漁船に直撃。それも,オホーツク海沖だったらしい。(ドイツ語の記事だけど、やっとみつけた。) 日本ではまだ上映してないけれど、邦題はどんなタイトルになるのかしら。 ちなみに英語では、"Chinese Take away"”中華(中国人)お持ち帰り〜” なんとまあ。
新しいカルネ(身分証明書)をCentoro Civico(区役所)へ取りに行った帰り、久しぶりにParque Bicentenarioを歩いてみたら、素敵なフィアットがガラスの箱に入って飾られてるではありませんか。
![]() クール! 大層なプレゼンテーションだけれど、警備員らしい人もいなく、普段、車の盗難もとても多いサンティアゴなのにいいのかしら、なんて思いながら、ドアも開いていたので中に入ってみた。 ![]() ![]() ハンドル、シートベルト、シート、ホイルのセンターキャップなどグッチ仕様。 ![]() 数年前から、時々見かけるようになったフィアット500だけれど、このグッチとのコラボは特別。小型車なのに高級車。 私はフィアット500を見ると、ルパンと、映画グランブルーの中でジャンレノが乗っていたポンコツ車を思い出す。それに、ろろさんが子供の時に彼のお父さんの愛車で、車の屋根の上にいっぱい荷物を積んで夏休みにキャンプに行った時の話も。 こんなプレゼンテーションに出会うと、私はどこの国に住んでいるのかと疑ってしまう.......チリは、まだジャイカの海外青年協力隊がいる国なんですよ。
こちらは、まだ30を過ぎる日も続いて暑いけれど3月末なのでそろそろ秋。秋と言えば収穫祭。
今年初めてのワイン祭りに行って来た。サンティアゴから南に約200km、車で約2時間のCuricó クリコへ。 ![]() 最初に会場についての印象は、いなか~。去年行ったSant Cruzも田舎だったけれど、それなりに洗練されていたところがあったが、ここはとても素朴なワイン祭り。 例えば、こんな空き瓶で作ったジャンボワインボトルとか。 ![]() 七夕のようなワインボドルのアート? ![]() 地元のワイナリーのスタンドもこじんまりと10件ほど。 最初に試飲したAlta cima のlate harvest がきりっと冷えていて、アペリティーボには最高だったわ。 ![]() ![]() ぐるっと一回り。とりあえず試飲をしながらアンティクーチョ(肉の串焼き)を食べたりエンパナーダを食べたりと。 民芸品のスタンドもさらっと見て回るが残念ながらあまり気になる物がなかったし、ショーも予定時間の2時から始まらず、会場のプラザデアルマにあったオープンカフェへ。 ![]() パリのどこかの公園の中にありそうなカフェ。いい感じ〜。こんな雰囲気大好き。 ろろさんがオーダーしたラズベリーチーズケーキを一口味見してみたが、あまり甘くなく美味しかった。 こんな感じのショーを期待していたんだけれど、(足踏みのぶどう絞り) ![]() 全然始まりそうにないので、70kmほどにある"Radeal siete tazas"(七カップの滝)へ。 ドライブがてら走ってみたが、途中砂利道になり普通自動車だったのでダメージになりそうなので、残念ながら途中で引き返した。いつか4WDの車で行ってみたい。 ランカグア近くの高速道路沿いにあるチリ料理で有名な"Juan y Media "に寄って、少し早めの夕食。 ![]() 今年の夏最後になりそうなパステルデチョクロとモテコンウエシージョを食べて、帰路につくやいなや、高速道路の料金所で待っている時、停車しているのに車が大きく揺れ始めた。地震!近くの電灯も大揺れ。帰ってニュースを見るとM7.1の地震。震源地に近いとろこにいたのでひどく揺れを感じた。
久しぶりにBarrio Italia に行ってみると、お店がいっぱいできていてびっくり!
![]() 前回行った時(ほぼ1年前)に撮った地図の写真を比べても一目瞭然。まさに再開発真っ最中! ![]() 古い家を改造してデザイン物の雑貨、家具、アルティサーノ、カフェなどが入った新しくできた建物が何件もあるし、レストランも増えているし、工事中の家もあって、まだ増えそう。 ショッピングモールのお店とは違って路面点なので雰囲気が全然違って楽しい。 もしかしたら今、サンティアゴで一番おしゃれなところかも! ![]() ![]() ![]() ![]() Casa Museo Frei エドワルドフレイ.モンタルバ 1960年代のチリの大統領が40年間家族と一緒に住んでいた家の博物館。(館内は写真撮影禁止だったのでパンフレット) ![]() 大統領になる前からこの家に住んでいて、任務中も官邸には引っ越さないで、家族と一緒にここで暮らしていたとのこと。 館内は、今でもどなたかが住んでいるような錯覚を起こしそうなお宅だった。 その当時、南米からヨーロッパを訪れた大統領はほとんどいなかったというこで、彼が訪問先の国から頂いた勲章も飾られていた。 イギリスのエリザベス女王がチリを訪れた際には、家に招待し一緒に食事をした時に、プレゼントされたお皿がダイニングテーブルにその当時のようにセッティングされていた。 彼の息子、エドワルドフレイ.ルイスタグレ議員は(彼も元大統領)近々、チリの大統領と一緒に日本訪問予定。(チリでは、親と子と同じ名前のことがよくある。ちなみに、ろろさんもお父さんと同じ名前) 館内のひとつは、彼が子供の時の兄弟3人と共有していた部屋の中には、ベットが3つ、学生時代のノートやその当時のサッカ−チームのポスターも張ってあった。 今のチリの家では考えられないけれど、7人の子供と夫婦でバスルームがひとつしかなかった。 そして、気になっていたレストラン"Casa Luz"へ 光が天井から入るとても明るいレストラン.バー(バール)そして、奥にはパティオ。とてもいい感じ。 ![]() ![]() 私たちは、塀の上から水が流れてくるパティオへ。 ランチの前菜、ズッキーニのカルパッチョでマスタードのドレッシングが美味。ヘーゼルナッツとの相性も抜群。 ![]() メインは、イカのリゾット、お友達はローストビーフ。ちょうどいいボリュームだった。ビールはバルセロナのアルザス風ビール?! ![]() 前菜+メイン+デザート+ドリンク(ビールは別)で6500ペソとお得感あり。 シェフは8年間バルセロナにいたということで、タパスもあったし、スペインのビールも何種かおいていた。今度は夜行ってみたいな。 Casa Luz Restaurant Av. Italia 805
1月はワインの配布もバケーションでお休みだった。2月からまた通常通り配達されていたが、先月アップしていなかったので、今月分と一緒に記録しておこう。
まずは2月分から ![]() Raminara Cabernet Sauvignon-Carmenere 2010 Reserva Valle del Maipo Viu Manent Malbec 2010 Reserva Valle de Colchagua Morande Merlot 2008 Gran Reserva Valle del Maipo Bisquertt Ecos de Rulo Carmenere 2008 Premium Valle de Colchagua De Martino Legado Chardonnay 2010 Gran Reservas Valle del Limari Matetic EQ Sauvignon Blanc 2011 Valle de San Antonio De Martino のシャルドネは、ラサレナの南にあるリマリバレーのもので、酸味と甘みがうまく調和している感じで、飲みやすく夏に最適なワインだった。 そして3月分は、チリでは、数少ないセパのカルベネフランとピノグレスが入っていた。 ![]() Botalcura la Porfia Cabernet Franc 2009 Gran Reserva Valle de Curico Miguel Torres Cabernet Sauvignon 2009 Gran Reserva Valle de Curico Veranda Sauvignon Blanc 2010 Gran Reserva Valle de Bio Bio Morande Terrarum Merlot 2009 Reserva Valle de Casablanca Cremaschi Furlotti Pinot Grigio 2011 Reserva Valle de Maule Augstines Malbec 2009 Gran Reserva Valle de Bio Bio
去年の9月に永住査証を申し込んで、その約1月後に申請受領の書類が着いて、そして待つこと約半年。
やっとゲットしてきました。これでしばらくチリの滞在に必要な手続きがいらないので一安心。 面倒だったのは、申請書類を準備するのも大変だけれど、それよりも、移民局や国際警察(PDI)に行って1時間〜2時間待つこと。 いつも待ち合い室から廊下まで人があふれている感じ。申請者だけの入室にしたらいいのに、その家族や友人などのあまり関係なさそうな人が何人も一緒に付き添いで来ているので、すごい人。 そして、ここは南米なので外国人といっても、スペイン語圏の人がほとんどなので、係の人も外国人に対して容赦なく早口のスペイン語で話して来るので、こちらに来たばっかりの日本人のようなスペイン語を知らない外国人だったら本当に大変だと思う。でも、日本から来る人は、事前にビザを取ってくるだろうからこんな経験はしなくてもいいのかな。 査証ビザができた後は、今度は、住んでいる区に再度届けて、新しい身分証明書を発行してもらって終わり。ここでも、待たされること1時間以上でした。 ![]() 関係ないけれど、数週間前に作ったサクランボのケーキ。サクランボは12月のシーズン時期に、種を取ってコンセルヴァ(ビン詰め)しておいたもの。 このケーキ生クリームだけを使ってバターなしのレシピで、とてもしっとりした生地で美味しかった。
日本でも、ヨーロッパでも、夏もスキー場では登山者用にリフトやゴンドラを運行しているけれど、こちらまだまだ登山人口が少ないのか、ほとんど動いてません。でも、サンティアゴ近郊で週末だけ、それも1本だけ運行しているところがあって、そのリフトを使って山登りに。6000peso.
![]() 目的地は、先月行ったPiedra Numeradaの上の滝あたりだけれど、登り初めがLa Parvaで、やはりリフトを使うと早い。 このあたりは、夏、マウンテンバイクパークになっていて,それでリフトが動いているみたい。 だから、ハイキング用の看板等はないけれど、こんな標識はちらほらあった。 ![]() リフトを降りてから少し歩くと、カラカラになった池のような湖。 ![]() それから、下って、また登って、そしてまた下って,登って、登ってと、いくつもの山を越えて行くトレイル。ろろさんは、いつものようにさっさと行ってしまう.... ![]() この写真にも、ろろさんいますよ~。 ![]() ![]() 前回は約5時間歩いたところ、この日は2時間半で滝の上に到着。やはりリフトに乗ると大違い。 このあたりで、いつもの高山病がはじまって、もう十分気分だったけれど、そこから私はゆっくりモードで1時間ほど登って引き返した。ろろさんは小走りのように、早登りで氷河のあるあたりまで行った来たとのこと。 この日の私の一番高いところから撮った写真。たぶん3900mほど。El Plomoがとても近く感じた。 ![]() ろろさんからプレゼントにもらった新しい日焼け対策帽子が、早速大活躍。生地も薄く暑さを感じなく快適。将来畑仕事にも役に立ちそう。 ![]() 私は,ウエストポーチ、ろろさんはディパックと手荷物コンパクトで、うっかりして、水分もいつもより少なめで、降りる途中に水がなくなってしまい、しんどかった。7時間の山歩きだと、最低一人2Lは必要。今後、気をつけなければ... なんとかリフト終了時間の5時半に間に合って、リフトで降りたが、低速と風で急に身体が冷え、手足の先に血液が流れて行かない感覚でひどいしびれを感じた。リフトから降りて車まで歩くと自然に戻ったので問題なし。 帰り道、チリ料理レストランDona Tinaで,カスエラとモテコンウェシージョを食べて帰宅。うまかった〜。
コルチャグアバレーにある Viña Casa Silva のワイナリーツアーに参加。前回同様、ワインのお店主催のツアー。
家から集合場所に行くまで,サンティアゴで珍しく雨がふったり、行く途中もひどい雨だったので少し心配だったけれど、ワイナリーに着くころにはすっかりあがって、快晴。 ![]() ![]() 収穫の時期なのでまだぶどうのなっている苗木もあった。美しいぶどう畑! ![]() ![]() まずは、こちらのワイナリーの歴史などのビデオをみた。 120年ほど前にフランス、ボルドー地方から移民して来てワイナリーをずっとやっていたが、15年ほど前に今のCasa Silvaとしてやり始めたらしい。完全家族経営。チリの中でももっとも世界中でいろいろな賞をとっているワイン会社とか。もちろんいろいろな国に輸出している。 敷地内にある建物の一部は、昔のままで最近までこちらの家族が住んでいたらしい。 ![]() 奥の建物は、ボデーガ。コルチャグアバレーで、もっとも古いボデーガとか。 中に入ってみると、通常みる円柱のタンクもあったが、コンンクリートでつくった角張ったタンク! ![]() 説明を聞きながら、迷路のような天井の低い廊下を通って奥へ行くと、約千本のヴィンテージワインのの蔵にたどり着いた。 ![]() ![]() そして、今は蔵の一部は、オーナーの趣味の車の展示場にもなっていた..... ![]() 試飲は、白ヴィオニエ、赤シラー、カルメネールの3種。この日は、フルーティでさくっとした味のヴィオニエが一番気に入った。 ![]() 2時半過ぎてやっと、バスに乗って少し離れたレストランへ昼食に。 美しいポロ競技場の横にクラブハウスっぽく建てられたレストラン。 ![]() 食事は、前菜、小さな海老フライがのったサラダ(Camarones al Panko)にシャルドネ。メインは、ブルゴーニュ風の牛の煮込みに、麺のように細いおイモをあげたもの。ワインはカルメネール。まあまあのお味。 ![]() ツアーに来ていた半分位は、外国人(メキシコ人、ベネズエラ人、ペルー人、ウルグアイ人)だったので、食事をしながら、チリのレストランの批評をしていた。欧米人だけではなく、南米人にもあまり良く思われてなかったとは... ![]() 一緒に行ける人がいなくてひとり参加だったので、前日まで、行くのをどうしようか悩んでいたけれどやっぱり参加してよかった。 --------------------------------- Alto Las Condes 10:20 出発− 19:00 着 29000 peso -------------------------
最近サンティアゴでも、タパスレストラン数件ができて、雑誌にもでていて気になっていたTapaspassionに、食べに行ってみた。
![]() 店内はモダンなインテリアで、バルセロナにありそうな感じのインテリア。2月はまだこちらは夏休みなので、お客少なめで開放感あり。 ![]() メニューを持って来たおねえちゃんは、いきなり外国人の私たちに英語で話しかけてきて、少々違和感あったけれど、その後、私たちがスペイン語で話すと,もちろんスペイン語で。条件反射か! ![]() 一番左側のは、トーストの上に、炒めたマッシュルームの上に溶けたチーズそしてハモンイベリコ。美味!次は、ムールガイのコロッケ。そして、水煮のピキージョ(小さな赤ピーマン)の中にツナとカニカマが入ったもの。それと,写真にはないけれど、タコのガレシア風。どれもおいしかった。 デザートは、お友達がクレーマカタラン(スペイン風プリン)私は、タルタサンマルコスを。どちらも食べやすい甘さ。 サンティアゴにいることを忘れてしまいそうな空間でとても気に入った。 イカスミのご飯やミニサラダなど、まだ食べてみたいタパスもいっぱいあったので、リピートしたいわ。
今回の旅行は,ろろさんのお仕事に付いて、Puerto varas周辺に1週間の滞在。
1日目のVarasは、Hotel Cumbres Patagonicasに滞在。 ![]() 湖畔沿いにあるホテルで、湖側のお部屋だったのに、夜遅く着いたのと雨だったので、残念ながら景観はなし。 お部屋も落ち着くし、レストランもおいしく、スタッフの対応も良く、満足なホテルだった。 2泊のコチャモの山小屋から降りて来た後、プエルトモントに行くのに,いつものバラス経由ではなく、Puelchからフェリーで、La arenaに渡った。 ![]() チリで、フェリーに乗るのは久しぶり。20分ほどの短い距離だったけれど、デッキにでて潮風を感じて気持ちよかった。乗用車9500ペソと,高め。 Lago Chapo ![]() 1日だけ、ろろさんの仕事について、プエルトモントから車で1時間ほどの湖へ。 私も、一緒にボートに乗って、湖遊覧(彼らは、もちろん仕事) ![]() プエルトバラスがあるLago llanquihueに比べるととても小さく、湖の周りに街もなく,何件か家があるだけ。でも、ここでもサーモンの養殖業をやっていた。 Angelmo アンヘルモ ![]() プエルトモントに来た観光客は、皆寄るアンヘルモ。他に市内で興味があるところないので、私もホテルから歩いて行ってみた。 以前、来たときとあまり変わってなく、魚市場とお土産や、簡単レストランがあるだけで、ほとんど清潔感なし。 ![]() こちらは、コチュユーヨといって、チリのコンブといえばこれ。私は,まだどうも好きになれない。ゴムみたいなので。 今回のアンヘルモのヒットは、生のイクラを発見! ![]() サンティアゴに買って帰りたかったけれど、何も用意して来てなかったので,あきらめ。でも、イクラが売っている事がわかったから、来年は、買って醤油漬けしますよ〜。 Puerto Varasへ プエルトモントからプエルトバラスへは、ミクロ(マイクロバス)に乗って、行ってみた。800ペソと、とてもお得感あり。30分位で到着。タクシーだと10000ペソ。 お天気もよくなって来て、湖畔沿いを散歩するのにちょうどいい気温。 しばらく歩いていると自家製パスタのレストランがあったので,そこでランチを。 魚介のトマトソーススパゲティと、ラベルがかわいい、地ビールStockerのバイセン。ムール貝が山盛りで、パスタもアルデンテでおいしかった。 Da Alessandro ![]() この日の夜、ろろさんより1日早くひとりで飛行機で、プエルトモントからサンティアゴに戻った。 そういえば、滞在中、人を迎えに空港に行った時こんなことも、 ![]() チリの20年ほど前の大統領がとなりのテーブルでお茶していて、ろろさんご挨拶に。ピノチェット時代の後の人気の高い大統領だったらしい。今はふつうの優しそうなおじいさん。
前日の夜、サンティアゴからプエルトバラスのホテルに入り、コチャモの谷に向かったのはお昼過ぎ。朝から雨が降っていて、道中もずっと雨。
以前来た時にも駐車したキャンプ場に、また車を置かせてもらい、いざ出発。 心の中では,”どうしてこんな雨の中歩くの?!"と,思いながら… 雪は好きだけれど雨は得意じゃないので。 歩き始めて、すぐに川渡り!!えッ、またですか! 今度は、川幅狭いけれど、深そうで水流が早そう。 運良く、ちょうど降りて来たグループのガイド(グリンゴ)が、彼らが渡った後、私たちの横断も手伝ってくれる事に。よかった〜。 彼が太い木の棒を支えにして川の真ん中に立って、彼の背中につかまりながら渡るようにと、英語で説明された。 ろろさんが最初に渡り、私は、月曜日にいろいろと学んだので、ゆっくりと少しずつ足を動かせて向こう岸に無事着いた。 その時点で、お尻まで,水浸し。上半身は、ジャンパーを着ているけれど、時間の問題で中まで雨が中まで浸透してきそうだった。 グリンゴのガイドさん、センキュウベリマッチ!彼が、いなかったらあの川を渡るのにもっと時間がかかったと思う。 雨は、やむ事なく降り続いた。 カメラをだして写真をとるような気持ちにもなれなかった。山道は、どろどろで歩きずらかったが、ひたすら登るのみ。 前半は、降りてくるいくつかのグループともすれ違った。彼らは、とても疲れているようだった。 半分ほど、歩いた時点で山道の右側に川が見えてきてしばらく平行して歩くのだが、水かさが異常に増して、山道にたどり着きそうで、とても怖かった。左側の山側の絶壁からは、”ゴォー”と、音をたてて、何本かの滝の水が流れて来ていた。右側からの川の水と、左側の上から流れてくる水が合流するのではないかと恐怖だった。 一カ所、山道も、腰ほどあるのではないかと思われるほどの深い川に変身していて、歩く事ができず山側の森の方に入り道を探したりして、迷いそうになってしまった。夕方で、雨が降っていて森の中なので、暗くて方向を簡単に失ってしまいそうだった。目印の木を決め、道を探した。結局抜け道が見つからず、コケが生えていて、フサフサになっていた丸太の上をなんとか渡った。 それから少し歩くと、芝生が見えて来てやっとキャンプ場に着き、あの川渡りのゴンドラをなんだか川すれすれで目をつぶりながら、激しい水流の上を横断した。 暗くなる前に、山小屋に無事着いた。5時間以上かかった。一時は、遭難するのでは、と思うほどの水流で、山小屋に無事に着けて本当によかった。 夜中も、雨の音で何度か目が覚めるほど激しく降り続けていた。 翌日は、時々晴れ間もでていたけれど、私は1日テラスで美しい絶壁を見ながら、本を読んだりして過ごした。 ![]() ろろさんは、山小屋のスタッフと、ロッククライミングの金具付けのお手伝いをかねて絶壁へ。 ![]() ![]() ここの山小屋は、オーナー、スタッフがアルゼンチン人なのでお料理がおいしい。パンも焼きたてで、チリでは、まれな山小屋。 ろろさん、オーナーのダニエルといつかここで、ロッククライミングの大会ができたらという話をしていた。 1000mほどの絶壁もあるようですから.... ![]() 2日泊まって、下山。 登って来た日に比べたら、川の水はぐーんと減っていて安心。山道の水も引いていて、ドロドロの中を歩いて降りたが、遠回りしなければならないようなことは、なかった。 歩き始めはしばらく雨は降り続けていたが、後半晴れて暑いくらいだった。 あの最初の川も、靴の中に水が入る事なく渡る事ができた。 写真はないけれど、初めてコピウエの花を、森の中で見た。大雨の中でも、愛らしく咲いていた。 コピウエは、チリの国花。後で,調べたら私たちがみたのは、コイコピウエCoicopihueだった。 最近は、異常気象でいろんなところで大雨が降ったりするけれど、ここコチャモではこの位の雨は普通らしい… 前回のフンカルと今回のコチャモ、短い間に2度も、今までにはなかった経験ができ、自然についていろいろと学んだ週だった。
週末に、ろろさんと高度調整もして、月曜ハイキングのメンバーと、約2時間のドライブでJuncalへ。快晴!!
![]() 昨年の4月にろろさんと一度行った事があって、アコンカグアも眺められるし、2時間ほどの山歩きで氷河までたどりつけるとてもきれいなところ。 ![]() 前回念のために、川を渡るのに靴が濡れてしまうことがあるから、というろろさんのアドバイスを聞いて、代わりをリュックにいれて行ったが、使う事なかった。 今回も,一応もう1足靴を持参したが、”きっと前回のように大丈夫だろう”と、内心甘く思いながら歩いていた。 約1時間半歩いたところで、渡らなければならない川のところまできて、川の増水におどろき。そして、渡るための支えのロープが1本あるだけ! 一人目が渡るのをみていると、水流で彼女の太ももまで濡れていた。 ![]() 水流の強さと川の幅をみて、私は一度は諦めて渡らずに、もう一人のメンバーとこちら側に残ろうと思ったが、私よりも年上の他のメンバーが、何のためらいもないように、どんどんと渡って行ったので気持ちをあらためて私も渡る事に。(一人はロープにつかまりながら転び、全身びしょぬれ) ![]() ロープにしっかりとつかまりながら、一歩づつ足をとられないように,渡った。一瞬バランスを崩し、胸のあたりまで水がかかって濡れてしまったが,なんとか向こう岸に横断できた。 川の水は、氷河の溶け水なのでとても冷たい。すぐに着替え、靴を履き替え、皆続けて氷河まで歩いた。でも、この時カメラも水びたしにしてしまい、その後の写真はとれず。(夜には乾いて、復帰) 前回のように氷河の上まで行きたかったが、温度がどんどん上がって、川がもっと増水して、さらに横断が難しくなるのではという不安があって、氷河を目の前にして、短い休憩をとり、戻ることに。 渡って来た川のところに戻ると案の定、水かさが増え、二人がやっとロープにつたって横断したが、他の人は何度かトライしたけれど流されそうになり戻って来た。 そこで、私と残りのメンバーで、ロープがなくても水流がもう少し弱いところがないかと探してみた。 なんとか行けそうなところがあったので、一人目がトライしてうまく行った。 二人目は、真ん中あたりで水流の強さに負け、足をとられ20メートルほど流されてしまった。リュックが、石に引っかかってとまったという感じだった。幸い大きなケガはなかったが、眼鏡も流され、もちろん全身びしょぬれだった。 目の前で、悲惨な光景を見てしまいかなりショックと不安がどんどんと増して来た。 心の中で”向こう岸まで無事に渡る”と何度も言い聞かせて、私の番。 ストックを両方使いながら横歩きで、慎重に渡り始め、半分過ぎのあたりで水流がとても強くて足を踏み出せなくなってしまった。しばらく,多分30秒位(長かった)立ったままの状態で水流が少しでも弱くなるタイミングを待った。その間流れてくる石がすねに何度かあたって痛かった。向こう岸では、メンバーが二人、手を差し伸べてくれていたのでそこをめざして2−3歩踏み出して、手をつかむのと同時に、バランスを崩し転んでしまい私も全身びしょぬれ。外しておけば良かったサングラスはもちろん流されてしまった。 その後、残りの二人もなんとか濡れながらも無事に渡ることができ、ほんとうによかったと思った。 皆着替えて、残りの山を無事に降りた。 ![]() 帰りの車の中では、渡ったときのそれぞれの心境やどうすべきだったなどなど、いろいろとジョークを交えながらが大笑いで、あっという間にサンティアゴに着いた。 今回の川渡りで学んだ事は、まずは無理をしない。”大丈夫だろうか”と、不安に思ったら最初から渡らないことが、一番。 もし、渡らなければならない時は、サングラス、帽子などはすべてしまい、リュックサックのベルトをしっかりと締める事。万が一の時、リュックがライフベストの代わりをしてくれる。 靴は必ず登山用、ハイキングシューズを履くこと。川の中では石があって滑るので、サンダルやマリンシューズ(シュノーケリングなどに使うような靴)は、避ける事。 自然の怖さをまざまざと体験したハイキングだった。
こちらは夏休みの真っ最中。
サンティアゴは盆地でとても暑いけれど、車で1時間半でビーチがあるので、海のそばで過ごすことが多いみたい。大半のチリ人は、”夏 イコール ビーチ”といった感じ。特にVina del Mar は、夏の音楽祭や、いろいろなイベントがあって夏はすごい人。 ![]() 日曜の午後、ろろさんがVina del Mar でミーティングがあるということで、私も一緒に便乗。 Parque Quinta Vergara の前で、彼と別れて、食事まで楽しい散歩。 ![]() 音楽祭が行われるこの公園の横で民芸品市をやっていたので、ちょっと覗いてみる。そういえば、去年も来たような気がする。 ![]() 全体的にあまり興味を引く物はなかったけれど、2つだけ立ち話をしたスタンド。 民族楽器を扱っているお店。 ![]() こちらはKalimbaカリンバ、親指ピアノとも言うらしい。 どこかで何度か聞いた事のある音だと思って、ググってみたら、モーリスホワイトが使っていた楽器でした。ナットク。 なんだか赤ちゃんが、お腹の中にいる時に聴くと良さそうな感じの音。 いつか私も弾いてみたいなあ。 クリン:馬の毛で作った手工芸品 どこのフェリアでもよく見かけるクリンだけど、かわいい商品がいっぱいで、最近かなりお気に入り。 ![]() その後は、Reñacaのビーチへ散歩。 ![]() 午後3時となれば温度が段々と上がってくる時間で、浜辺は人でいっぱい。 チリは、フンボルト海流のせいで水がすごく冷たく、ほとんどの人は泳ぐ事なくビーチでゴロゴロとしているだけ。 マッサージをしたりとか。 ![]() こんなお兄さんたち、ダンサーかしら。近くにいたおばちゃんたちキャーキャーいってたわ。 それにしてもハイヒールのお兄さん,こけるから膝にパットしているのかしら。 ![]() ビーチの上を行ったり来たり、セスナで病院の宣伝。 ![]() ビーチの散歩もあっという間に、ろろさんからミーティングが終わったという電話が入って、Vina del marに戻って,遅いランチ。 ろろさんの友人ヘクターのおすすめのレストランへ。Restaurant Basko Delicias del Mar お店は、クラッシックなインテリアで落ち着く感じ。マリリンモンローの写真がいっぱい飾られていた。 フェリアで、モテコンウエシージョ食べたり、Renacaでビールとエンパナーダを食べたのであまりお腹はすいていなかったけれど、夕ご飯のつもりで、セビッチェとパエリアをオーダー。 ![]() サフランの味が薄かったけれど、具沢山でおいしいパエリアだった。でも、チリサイズのプレートで半分位した食べれなかった。 前日は、4000m近いアンデスの山へ、この日はビーチへと、なんだかプチ夏休みのような山と海の両方を楽しんだ週末だった。 ろろさん、ありがとう。
今度の月曜ハイキングで、普段より標高の高いところに行く事になったので、ろろさんに体を少し慣らすために週末どこかに連れてってということで、Valle Nevadoの上を登って来た。
金曜日の夜、ろろさんの仕事が終わってから、家を出発したのは9時少し前。Valle Nevadoに1時間半ほどで着いて、さっさとテントを張って就寝。家で夕食も済ませ、コンタクトも取って,歯磨きも済ませてきたので、私はすぐに寝袋に入って寝る準備。ろろさんは、いつものように寝る前の紅茶、そしてクッキーも食べて就寝。 夜中,一度トイレに目が覚めると、テントの中は、携帯ライトが不要なほど月の明かりが入ってきて明るかった。もちろん星も手の届きそうなところまでいっぱいだった。 朝6時には出発する予定だったのが、目が覚めたのは、6時半。テントは3000m位のところに張って寝たけれど、ぐっすりとはいえないけれど、寝れた。高山病にもかかることなく平和な朝を迎えた。コーヒー落として、軽く朝食をとって、いざ出発。 ホテルがあるあたりで一応入山表に記入した。(Valle Nevadoもサンティアゴ市内と同じように建築ラッシュ。いくつものホテルが建てられていた) ![]() しばらくは、車の通れる道を歩いて登った。ここはスキー場で、よくあるゲレンデのまわりをぐるっと回る山道コースといった感じの道。 山の中腹で貯水湖工事をしていて、その現場で働いている人の車が時々行き来していた。 Cerro Pintor 4220m (実はろろさんこの日、私とこの山に登りたかったみたいだけれど、私が高さを聞いて却下。) ![]() チリの北部のアルティプラーノなどの標高の高いところで見かけた植物Yareta(ヤレータ)が、ここにも所々に生えていた。これは一見コケのようだけれど、触ってみるととても固く不思議な植物。かなりスローなペースで成長するらしい。 ![]() ゲレンデのほぼ頂上までたどり着くと、今度は裏山の方へ降りてまだ登ると言った感じ。 下の方に、先に降りているろろさんと、細い山道(ろろさんの左側から右上にかけて)、写真でわかるかしら... ![]() このあたりで、となりのゲレンデLaParvaからリフトで登って来ただろうと思われる人たちが、荷物は馬に担がせてやって来た。きっと彼らはEl Plomoを目指す人だと思う, ![]() 登り始めてから約3時間ほどで、Piedra Numeradaに到着。 ここはLas Vegasで(近くに川があって草が生えていて、肥えているところという意味)平坦なのでこの周りの高い山を登る人がテントを張ったり、ピクニックをするところのようだ。 ![]() もう3時間歩いているから私は十分だったけれど、ろろさんはEl Plomoのベースキャンプ下の滝のところまで行くと決めていたようで、私はブツブツ言いながらもろろさんの後について歩いた。 濡れずにうまく川を渡れそうなところ探していたら、グリンゴの(チリでは欧米人のこと)グループがやって来て、ガイドがすぐに渡れそうなところをみつけリードしていたので、私たちもそこに便乗して渡った。 ![]() ちょっと大変だったけれど、後日の川渡りに比べると、これはほんとうに序の口だった。 このあたりから、高度も感じてきて、頭が重たくなって、足もなかなか動かなく、休憩が多くなってしまった。 スローペースになって1時間ほどで目的のところ、滝の真下に到着。約3800m!ほぼ5時間で到着。 ![]() いつものように軽い高山病にかかっているようで食欲はまったくなし。水分補給とモモを食べただけ。 気分があまりよくなくても、景色は美しくうっとりと。気分はなんだか晴れる。 ![]() 通常山登りだったら,帰りは下りだけれど、ここは山と谷のミックスなので、帰りも結構登りがあったのと、頭痛がしてきて足がなかなか進まなかった。 ![]() 3時間ほど歩いてゲレンデのところを下っていたら、工事関係者のマイクロバスが通り、乗せてもらって、残りはとてもラクチンに麓にたどり着いた。 山では頭痛だけで終わったのに、帰りのくねくねの山道を降りるのに車で具合が悪くなってしまい、最後にモドしてしまった。 サンティアゴからもよくみえるEl Plomoをずっと目の前にして歩いていたので、本当に気持ちのいい山登りだった。でも、5430mのこの高い山には登る気にはならないなあ。 この日もトータルで8時間ほど歩いたが、次の日全く筋肉痛にならなかった自分に驚いた。
この時期、スーパーでも、フェリアでも山積みでスイカが売られてます。
なぜか、どこでもスイカとメロンは同じコーナーで。 ベガ市場では、 ![]() 下町(パトロナート)の交差点では、こんな感じでトラックから下ろして、歩道で開店準備。 ![]() スイカは、もともとあまり好きな果物ではないのと、こちらのはとても大きくて食べきるのに大変、この時期他に優勢順位の高い果物がたくさんあるので、今までは、ろろさんの家族の家で少し頂く分でちょうどよかった。 でも、今年の夏、一度おばさんのところで頂いてとてもおいしかったので、初めて買ってみた。 それが、とてもおいしくってあっという間に食べてしまったので、調子に乗って、もうひとつ今度は2倍近く大きい楕円のを、買ってしまった。 ![]() さすがに2個目は、食べきるのが大変! ![]() ジュースにしたり、 シャーベットにしたりと、 いろいろ食べ方を変えても、 あまり小さくならず、 まだ冷蔵庫の中で大きな顔をして陣取ってます。 その上、買ったその翌日からろろさん2日間出張でいないし。 これで数年はうちではスイカを買わないでしょう。
札幌は氷点下の日が続いているようですが、こちらは毎日30度以上で暑いので、以前から気になっていたParque Metropolitano(いつも歩いている森)の中にあるプ−ルに行ってきた。
![]() 歩いて行こうかとも思ったが、すでにお昼を過ぎていて日差しがかなりきつかったので車で行く事にした。週末の森の中は、サイクリングや散歩の人たちでいっぱいなので、車の通行制限していて、一番遠い入り口Pio Nonoからしか登れなかった。(通行料4000peso) 麓に駐車して、そこから公園内を巡回しているミクロ(ミニバス)で来ている人もいた。 入り口で、入場料を払って、中に入ると、市民プールのように男女に分かれていて、更衣室、シャワールーム、荷物預け所があって、その後、シャワーをくぐらなければならなかった。 私たちは、水着を中に着ていて、預けるものもなかったので、バック等を持ったまま,服も来たままシャワーの下をサッと、通過。 ![]() 週末なのに、思ったより人はいなかった。入場料7500pesoは、チリ人一般家族で来るにはちょっと高めの料金だからかも。 プールの半分は水深1m70cmだったので、子供たちは半分の水深の低い方に、かたまっていた。 私はもちろん足は届かないけれど、がんばって少しだけ泳いだ。 ![]() 上の写真でもわかるように、右側、一部、日陰になっていて、そこには木でできたちょっとアンティークなビーチベットがあったので、ほとんどの時間はそこで、うとうとしながら雑誌をずっと読んでいた。こちらは湿度がないので、日陰にはいるとグンと涼しく過ごしやすいのです。 帰り際に1枚パチリ。 午後6時近かったけれど、太陽はまだとても高くギンギンだった。 ![]() プールサイドで、とてもゆったりとした午後だったわ。 今度は、平日自転車で行〜こう。
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